2023年11月21日

羽生結弦さん離婚

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正直、羽生結弦さん結婚を記事にしたことを後悔している。
興味がないのなら話題にもしない方が良かったと思ったからだ。
そんな他人の結婚に興味ある人ばっかりじゃないぞと示すためにも。
結局大騒ぎの果てに、3ヶ月で離婚した。
驚きの速さだけに中の人達は大変だったんだろうとは思う。
しかし関心がないので、具体的にどう大変だったかは全く分からない。
そしてこの記事は公開にしたと思ってたのに、ちょっと書いてそのまま完全に忘れてた('A`)
そんなに興味ないならそのまま忘れとけ!
という気もしたのだが…

本人としては最善の選択をしてるんだろうけど、離婚は印象が悪くなるのは避けられない。
覚悟がどうとかではなくて(追っかける側が結婚に覚悟が足りないとか言うのは言語道断)、
単に諦めてしまったようにしか見えないので。
籍だけ抜いてしまってそれまで全く同じ生活を続け、
ほとぼりが冷めた頃もう1回入籍がいいんじゃね、しらんけどと思った、
けどそれも結局振り回されてることには変わりないので、解決にはなっていない。

気になるのは結婚離婚それ自体よりも、
最近のアイスショーの構成と動員が、羽生結弦の人気に頼ったものになっていないかということ。
人気ないとそもそも単独ドーム公演とかできないけど、
アイスショーの単独開催は体力との戦いでもあるから限界がある。
従って、単独しかしないのではなく、共演者がいる普通のアイスショーもやらざるを得ないわけだが、
そうなると順番に出てきて滑るだけでは低迷するアイスショー人気に変化がないので、
他とは異なる演出にこだわる必要がある。
ファンタジーフレンズプリンス等とか言われても、同じプログラム滑るならファンはどれか1個行けばいいだけになるから。

それで、見たのがBTS「Permission to Dance」だった。
グループナンバーだけど羽生結弦が全部絡むのは体力的に無理なので、リンクに事前に羽生が踊っている映像が大写しになった。
…これだったら、BTSを見てる方が良かったってならないか?
ファンは羽生BTSを踊っているのを見るのは新鮮でいいのかもしれないが、
羽生結弦というスケーターをこの上なく高く評価してもファンではないので、
陸で踊ってるのを見ても嬉しいとは思えなかった。
このようなファンが喜ぶだけの演出だといつまで持つかなという気がする。
それから、Ado「阿修羅ちゃん」も踊ってはいるが、そんなに滑ってるわけではないので、
スケートのショーとして新しい感じはしなかった。
どうも今ある人気に頼っていると、アイドルみたいな売り方になってしまうのではないかと思う。
それが熱愛=黒みたいなアイドルファン特有の人権侵害的な考え方と無関係ではないのではないか?
そうは言っても人気があるからこそできることもあるだろうし、まあほどほどにね~
まあこのぐらいの興味しかないので失礼します。

posted by KIKI at 11:10 | Comment(0) | アイスショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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