2025年01月31日
羽生結弦アイスストーリー第3弾“Echoes of Life”(エコーズオブライフ)
羽生結弦アイスストーリー第3弾“Echoes of Life”(エコーズオブライフ)
思ったよりだいぶアート寄りになって驚いている。
ミーハーなお客様がいらっしゃったら付いていけているのか心配になるレベルに。
余計なお世話だろうが…
しかしいいこともある。
フィギュアスケーターの自己流ダンスではなくて、基礎からダンスを学び直していた。
しかし、止まってダンスになっていて、せっかくスケーティングは良くなっているのに、
そこはスケートと完全に融合したわけではなく、ダンスはダンスで分かれている感じがした。
まあまだそれはこれから発展していくのかもしれないが。
そして衣装はとてつもなく良かった。
めちゃくちゃ重たそうではあったが、一人公演なのでそんなに跳ばないからできることでもある。
そう、気になるのは、この試み自体はいいんだけど、
できる人が非常に限られる上に、後続する人もいなさそうである。
まず一人公演は金銭的にどれだけの人が可能か、できたとして何でもできないと場が持たないというか成立しない。
しかし、複数で役割分担したらできそうではある。
それこそ順番に出てきてバラバラのプログラムを滑る普通のショーとは差別化を図れる、かも。
そうは言ってもやはり、現役時代と同じ構成のバラードには痺れるを通り越して笑ってしまうw
目論見通り

