2023年01月31日

2024年パリ五輪、ロシア選手は「中立」を条件に参加可能に??

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2024年パリ五輪ロシア選手「中立」を条件に参加可能にーー

国際オリンピック委員会(IOC)は1月25日、ロシアとベラルーシの選手らが“独立したオリンピアン”として大会に参加することができると発表した。

はあーー
フィギュアスケートファンが忘れたい地獄のイベントエフゲニー・プルシェンコたんが笑顔でロシア国旗を振り回していたZ集会に出場していた北京オリンピックのメダリスト達は、中立選手(笑)でしたよね~~?
果たして国家から中立して出場することなどできるのでしょうか?
ぼったくり男爵という名誉極まるあだ名を襲名したトーマス・バッハ会長は、中立選手たちが出場できるといくら懐に入ってくるのか気になるところです。
あるいは懐には入らなくても、どこかの地で豪華ホテルに泊まってエンジョイすることが可能になるのかもしれない、東京のように。

そもそも中立選手たちが地獄のZ集会イベントに利用されている時点で、戦争プロパガンダに使われているのだから、中立にはなり得ないことが既に証明されているはず。
そして、戦争は終結していませんが?
なぜ何もかも解決したかのように振る舞い始めるのか分からない。
もしかしてオリンピックという一大金儲けイベントにキャストが足りないと、盛り上がりに欠けてお金が入ってこないとか思ってる??
いやー、平和に貢献できない祭典だね~知ってたけど。
金が入らないなら開催しない方がマシ?
うん、、
止めていいよ!

当然ウクライナゼレンスキー大統領から反発を受けている。

ゼレンスキー氏は毎晩定例のビデオ演説で、「ロシア人選手オリンピックに戻そうとする」IOCによる試みは、「テロ行為は何らかの形で容認されるものだと、全世界に伝えようとする試みだ」と述べた。

さらに、ロシア五輪や「そのほかのスポーツイベントを、自国の侵略行為や国家排外主義のプロパガンダとして利用すること」は許されてはならないと付け加えた。

IOCは先に、ロシアベラルーシの選手について、「いかなる選手もパスポートを理由に出場を阻まれるようなことがあってはならない」として「中立選手」として出場できるとしていた。

しかしゼレンスキー氏は、ウクライナの選手が戦場で死んでいるのにスポーツにおける中立などあり得ないと主張している。

また、ナチス・ドイツが政権を握っていた1936年に開催されたベルリン五輪との類似点を示し、「オリンピックにおける大きな間違いがあった」、「オリンピックムーブメントテロ国家は絶対に交わるべきではない」と述べた。

イギリス政府も、ロシアベラルーシの選手が中立の立場で競うことを認める計画は「戦争が起きているという現実からかけ離れた世界の話」だと非難している。BBCJAPAN

テロと言えばロシアですがw、そんなロシアは戦争に反対した19歳をテロ容疑者リストに入れたそうで…
いや……もう、ロシアこそがテロでしょ!
侵略戦争に反対するとテロ、ロシアに反対するとナチスなので、世界はテロリストかナチスで溢れかえっているらしい!
頭がおかしいのかな?
そのプロパガンダに利用されても中立でいられることが可能…
ではないだろう。

元々ロシアが中立(仮)でしか出場できなくなったのは組織ぐるみのドーピングによるもので、ドーピングは何のために行うのかというのはZ集会で証明されたように戦争プロパガンダだった。
自称中立ですら出場させてはいけないでしょう。
ロシアとして出場するのと何も変わりがないことも証明されている。
従って「中立」になることができないので、オリンピック参加もできないはず。
それから北京オリンピックでのドーピング問題はどうなったんですか?
何も解決してませんよ?
いろいろ問題あるぼったくり男爵会長は、記憶にも問題があるんですか?

posted by KIKI at 11:06 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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