2021年03月16日

2021 チャレンジカップ

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2021 チャレンジカップ 男子シングル

FPl.NameNationPointsSPFS
1Mikhall KOLYADARUS270.1711
2Romain PONSARTFRA244.7532
3Adam SIAO HIM FAFRA241.1143
4Gabriele FRANGIPANIITA229.1124
5Basar OKTARTUR217.0585
6Burak DEMIRBOGATUR216.6256
7Morisi KVITELASHVILIGEO205.1267
8Tomas Llorenc GUARINOESP192.70710

代表争いにでも使っているのか、2・3人で来てる国が結構あった。
代表と言えば、ここでも言い争いをしていたフランスイタリアはどっちが先に世界選手権の3枠取るでしょうか。
どっちの国も2枠では明らかにきついが、絶対3枠ないといけない、というほどでもないラインなので楽しみな争いです。※勘違いしてたけどフランスは今年はまだ1枠だったね、まあ2枠は時間の問題だろうけど。
クヴィテラシヴィリはロステレコム杯から中の人が変わったのかってぐらい別人のように悪かった。
やっぱ普通のトスカが良くないんではないだろうか?(´._.`)
従って、順当にコリヤダが優勝した。
1AかましてもSP1位ですし。
なんか一番の問題はしょうもない衣装のような気がしてきた。

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これはオシャレな方の例。
チェコゲオルギー・レシュテンコ
コリヤダのフリーの無駄な8分袖が腕の動きをさらに良くなく見せているように思える。
後は、SPの止まってダンシングの振り付けは古臭く見えた。
いいスケーティングだとは思いますが、ミーシンコーチになったので色々不安でもある。
ポンサールタリンクホテルズカップよりかなり良くなったのだと思う。
アダムはいつもいつもSPで失敗しすぎなのでは?
フリーはいつもまくるので安心して見ていられるが、何とかした方がいいとは思います。
何となくパッと見ネイサン・チェンに似た印象があるけど、滑ったら全く似ていないw
意外と凝ったプロを滑ると言うか、コレオに気合が入っていると言うか…
今年のフリースターウォーズの銃撃戦だったww
佐々木彰生斬ったり斬られたりする忍者を思い出した(´^ω^`)www
いつも思うけど、ああいうのってなぜ撃たれないのか結構不思議。
3Aを2回跳ぶためにすっかりスカスカになってしまったドノヴァン・カリーリョは滑りもあまりよろしくならなかったので、点数は上がってもモヤモヤした。
しかし、そんなモヤモヤはその後の方に滑った、トルコバサル・オクタルが吹き飛ばした。
3A2回でもスピードを落とすことなく、最後まで突っ切ったように思う。
あと、スペインから3人も来ていたが、トーマス・ローレンス・グアリーノは今どき貴重な減速しない幅跳びタイプで気に入りました。
フリーは抜けまくりだったが、SPはとにかく良かった。
現地のシステムトラブルの中、2月28日の23:59までに表彰台もない完全セルフ表彰式まで終わってしまいました。

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オランダグッジョブ(`・ω・)b
Jスポは頑張ったけど…、
2月末で解約しました( ^ω^ )


女子シングル

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FPl.NameNationPointsSPFS
1Loena HENDRICKXBEL204.6811
2Emmy MATPE177.2923
3Emilea ZINGASCYP171.3052
4Maé-Bérénice MEITÉFRA166.0135
5Kristina ISAEVGER161.9984
6Lindsay VAN ZUNDERTNED161.0046
7Nelli IOFFEISR153.2868
8Yasmine Kimiko YAMADASUI151.3699

1位は貫禄の200点超えのヘンドリックス
しかし怪我から復帰して順調なようでも、ジャンプは低くなったように思える…
昔は良かったタノも今は危なっかしく感じる。
つなぎだけ7点台だけど、まあトップオブトップからしたら、そんなに足元の複雑な動きがなかったとは思った。
そして懐かしいエミー・マーアメリカから台湾に移籍しての出場。
空白期間の訳がわかった。
そして実質アメリカ人だからスピンがめっちゃ上手かった。
しかしそれにしても、フリーに2回入れてる同じ軌道で同じ箇所で跳ぶジャンプで、両方転倒する選手が多かった。
元々は失敗を少なくする手法だけど、成功するには長い練習時間が必要で、それがみんな足りなかったせいなのかとは思う。
その練習時間を不足させたコロナのため、例のバブル方式で行われた。
キスクラにコーチは入っていけるけど、マスクの着用は必須。
しかし、実況の小林千鶴がマスクしません、注意されるんじゃないでしょうか、とかいちいち言う必要はないと思う。
さっきまで演技中はマスク外しとったやないか。欺瞞もいいとこ。チャンエルワントロフィーでも毎回言えばいいのに…
なお、キスクラは毎回消毒されていました。
さて、テクニカルの観点からは、ユリア・ラングコレオシークエンスが2つあるように見えるのは「問題」なのかもしれないが、
見てる分には全然問題ではない、というか、むしろコレオシークエンスだけ頑張るようなプロはどうかと思う。
例え+5を取ったとしても。
そもそもユリア・ラングってSPなのにスライディングしたりする、凝ったプロを滑るタイプなので、そのままでお願いします!
それとは別に、解説の岡崎真から興味深い話があった。
まず、イスラエルのヨッフェ

全体的にスピードがないのに、ステップのフットワークが良くスケートが伸びるように感じられ、スピンも良かったのでエッジワークのいい選手なのにスピードが出でいないのは、ジャンプのために敢えて落としているのか不明。
難しい入り方をしていてもスピードがなくて構えていると活かされていない。
スケートが滑らない選手ではないので、プログラム全体のトランジションの部分やジャンプ跳ぶ前に出てくればもっといい部分がジャンプの質の部分やPCSが上がってくる。

その次に滑ったキプロスジンガス

スケートの流れを上手く利用したジャンプを跳び、跳びそこねてもランディングでまとめられる。
抜群に決まった時は素晴らしく、同じものをやってもGOEでどんどん差がつく。

滑走順の妙てのが稀にたまに頻繁にあるものですが、ヨッフェロシア生まれでロシアで練習しており、ジンガスアメリカなので、以前からよく見られる構図の象徴のよう。
難しい要素を重視するだけではダメで、トータルで流れを作っていく方がいいと勉強になりま~す!
しかし!
システムトラブルはキツ過ぎた!
ホームページのリザルト画面をそのままテレビに表示してる??
ってぐらい得点表示が、、
ちっっさ!!
それとは関係なく予定通り解約しました( ^ω^ )


ペア

FPl.NameNationPointsSPFS
1Evgenya TARASOVA / Vladimir MOROZOVRUS217.8511
2Annika HOCKE / Robert KUNKELGER177.2322
3Iouila CHTCHETININA / Márk MAGYARHUN169.2133
4Elizavets ZHUK / Martin BIDARCZE163.1154
5Coline KERIVEN / Noel Antoine PIERREFRA155.4545
6Nika OSIPOVA / Dmitry EPSTEINNED140.0267
7Daria DANILOVA / Michel TSIBANED137.1086
8Greta CRAFOORD / John CRAFOORDSWE127.69108

何度も言ったが放送前にJスポ解約したからテンション下がります。
ロシアでの夢みたいな点しか見てこなかったから、タラソワ/モロゾフの点が低く感じますね!( ^ω^ )
フリー150点とか出ないと嘘やろ、みたいな気分になっていますが、曲がりなりにも国際大会ですし、フリーのコンボを2Tで転倒していますし、3Sスローもイマイチでしたし。
チェコのマルティン・ビダールが新しいペアで出ています。
続けてるだけ良かったと思いました。
まさか色々とこんな風になるとはジュニアの頃は思いもしなかったっけ…


アイスダンス


FPl.NameNationPointsRDFD
1Evgenia LOPAREVA / Geoffrey BRISSAUDFRA165.5111
2Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACSHUN151.3322
3Chelsea VERHAEGH / Sherim VAN GEFFENNED128.3933

全員表彰台の3組しか出ていなかった。
ペアよりも少ないとは珍しい。
まあペアミニマムスコア狙いなのかとも思いますが…※リモートでも可
しかし、ヤノフスカヤ/ルカーチ、ここでも優勝できないのは段々辛くなってきました。

posted by KIKI at 14:21 | Comment(0) | B級大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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