2021 チャレンジカップ
2021 チャレンジカップ 男子シングル
| FPl. | Name | Nation | Points | SP | FS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Mikhall KOLYADA | RUS | 270.17 | 1 | 1 |
| 2 | Romain PONSART | FRA | 244.75 | 3 | 2 |
| 3 | Adam SIAO HIM FA | FRA | 241.11 | 4 | 3 |
| 4 | Gabriele FRANGIPANI | ITA | 229.11 | 2 | 4 |
| 5 | Basar OKTAR | TUR | 217.05 | 8 | 5 |
| 6 | Burak DEMIRBOGA | TUR | 216.62 | 5 | 6 |
| 7 | Morisi KVITELASHVILI | GEO | 205.12 | 6 | 7 |
| 8 | Tomas Llorenc GUARINO | ESP | 192.70 | 7 | 10 |
代表争いにでも使っているのか、2・3人で来てる国が結構あった。
代表と言えば、ここでも言い争いをしていたフランスとイタリアはどっちが先に世界選手権の3枠取るでしょうか。
どっちの国も2枠では明らかにきついが、絶対3枠ないといけない、というほどでもないラインなので楽しみな争いです。※勘違いしてたけどフランスは今年はまだ1枠だったね、まあ2枠は時間の問題だろうけど。
クヴィテラシヴィリはロステレコム杯から中の人が変わったのかってぐらい別人のように悪かった。
やっぱ普通のトスカが良くないんではないだろうか?(´._.`)
従って、順当にコリヤダが優勝した。
1AかましてもSPは1位ですし。
なんか一番の問題はしょうもない衣装のような気がしてきた。
これはオシャレな方の例。
チェコのゲオルギー・レシュテンコ。
コリヤダのフリーの無駄な8分袖が腕の動きをさらに良くなく見せているように思える。
後は、SPの止まってダンシングの振り付けは古臭く見えた。
いいスケーティングだとは思いますが、ミーシンコーチになったので色々不安でもある。
ポンサールはタリンクホテルズカップよりかなり良くなったのだと思う。
アダムはいつもいつもSPで失敗しすぎなのでは?
フリーはいつもまくるので安心して見ていられるが、何とかした方がいいとは思います。
何となくパッと見ネイサン・チェンに似た印象があるけど、滑ったら全く似ていないw
意外と凝ったプロを滑ると言うか、コレオに気合が入っていると言うか…
今年のフリーはスターウォーズの銃撃戦だったww
佐々木彰生の斬ったり斬られたりする忍者を思い出した(´^ω^`)www
いつも思うけど、ああいうのってなぜ撃たれないのか結構不思議。
3Aを2回跳ぶためにすっかりスカスカになってしまったドノヴァン・カリーリョは滑りもあまりよろしくならなかったので、点数は上がってもモヤモヤした。
しかし、そんなモヤモヤはその後の方に滑った、トルコのバサル・オクタルが吹き飛ばした。
3A2回でもスピードを落とすことなく、最後まで突っ切ったように思う。
あと、スペインから3人も来ていたが、トーマス・ローレンス・グアリーノは今どき貴重な減速しない幅跳びタイプで気に入りました。
フリーは抜けまくりだったが、SPはとにかく良かった。
現地のシステムトラブルの中、2月28日の23:59までに表彰台もない完全セルフ表彰式まで終わってしまいました。
オランダグッジョブ(`・ω・)b
Jスポは頑張ったけど…、
2月末で解約しました( ^ω^ )
女子シングル
| FPl. | Name | Nation | Points | SP | FS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Loena HENDRICKX | BEL | 204.68 | 1 | 1 |
| 2 | Emmy MA | TPE | 177.29 | 2 | 3 |
| 3 | Emilea ZINGAS | CYP | 171.30 | 5 | 2 |
| 4 | Maé-Bérénice MEITÉ | FRA | 166.01 | 3 | 5 |
| 5 | Kristina ISAEV | GER | 161.99 | 8 | 4 |
| 6 | Lindsay VAN ZUNDERT | NED | 161.00 | 4 | 6 |
| 7 | tdNelli IOFFE | ISR | 153.28 | 6 | 8 |
| 8 | Yasmine Kimiko YAMADA | SUI | 151.36 | 9 | 9 |
1位は貫禄の200点超えのヘンドリックス。
しかし怪我から復帰して順調なようでも、ジャンプは低くなったように思える…
昔は良かったタノも今は危なっかしく感じる。
つなぎだけ7点台だけど、まあトップオブトップからしたら、そんなに足元の複雑な動きがなかったとは思った。
そして懐かしいエミー・マーがアメリカから台湾に移籍しての出場。
空白期間の訳がわかった。
そして実質アメリカ人だからスピンがめっちゃ上手かった。
しかしそれにしても、フリーに2回入れてる同じ軌道で同じ箇所で跳ぶジャンプで、両方転倒する選手が多かった。
元々は失敗を少なくする手法だけど、成功するには長い練習時間が必要で、それがみんな足りなかったせいなのかとは思う。
その練習時間を不足させたコロナのため、例のバブル方式で行われた。
キスクラにコーチは入っていけるけど、マスクの着用は必須。
しかし、実況の小林千鶴がマスクしません、注意されるんじゃないでしょうか、とかいちいち言う必要はないと思う。
さっきまで演技中はマスク外しとったやないか。欺瞞もいいとこ。チャンエルワントロフィーでも毎回言えばいいのに…
なお、キスクラは毎回消毒されていました。
さて、テクニカルの観点からは、ユリア・ラングのコレオシークエンスが2つあるように見えるのは「問題」なのかもしれないが、
見てる分には全然問題ではない、というか、むしろコレオシークエンスだけ頑張るようなプロはどうかと思う。
例え+5を取ったとしても。
そもそもユリア・ラングってSPなのにスライディングしたりする、凝ったプロを滑るタイプなので、そのままでお願いします!
それとは別に、解説の岡崎真から興味深い話があった。
まず、イスラエルのヨッフェ。
全体的にスピードがないのに、ステップのフットワークが良くスケートが伸びるように感じられ、スピンも良かったのでエッジワークのいい選手なのにスピードが出でいないのは、ジャンプのために敢えて落としているのか不明。
難しい入り方をしていてもスピードがなくて構えていると活かされていない。
スケートが滑らない選手ではないので、プログラム全体のトランジションの部分やジャンプ跳ぶ前に出てくればもっといい部分がジャンプの質の部分やPCSが上がってくる。
その次に滑ったキプロスのジンガス。
スケートの流れを上手く利用したジャンプを跳び、跳びそこねてもランディングでまとめられる。
抜群に決まった時は素晴らしく、同じものをやってもGOEでどんどん差がつく。
滑走順の妙てのが稀にたまに頻繁にあるものですが、ヨッフェがロシア生まれでロシアで練習しており、ジンガスがアメリカなので、以前からよく見られる構図の象徴のよう。
難しい要素を重視するだけではダメで、トータルで流れを作っていく方がいいと勉強になりま~す!
しかし!
システムトラブルはキツ過ぎた!
ホームページのリザルト画面をそのままテレビに表示してる??
ってぐらい得点表示が、、
ちっっさ!!
それとは関係なく予定通り解約しました( ^ω^ )
ペア
| FPl. | Name | Nation | Points | SP | FS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Evgenya TARASOVA / Vladimir MOROZOV | RUS | 217.85 | 1 | 1 |
| 2 | Annika HOCKE / Robert KUNKEL | GER | 177.23 | 2 | 2 |
| 3 | Iouila CHTCHETININA / Márk MAGYAR | HUN | 169.21 | 3 | 3 |
| 4 | Elizavets ZHUK / Martin BIDAR | CZE | 163.11 | 5 | 4 |
| 5 | Coline KERIVEN / Noel Antoine PIERRE | FRA | 155.45 | 4 | 5 |
| 6 | Nika OSIPOVA / Dmitry EPSTEIN | NED | 140.02 | 6 | 7 |
| 7 | Daria DANILOVA / Michel TSIBA | NED | 137.10 | 8 | 6 |
| 8 | Greta CRAFOORD / John CRAFOORD | SWE | 127.69 | 10 | 8 |
何度も言ったが放送前にJスポ解約したからテンション下がります。
ロシアでの夢みたいな点しか見てこなかったから、タラソワ/モロゾフの点が低く感じますね!( ^ω^ )
フリー150点とか出ないと嘘やろ、みたいな気分になっていますが、曲がりなりにも国際大会ですし、フリーのコンボを2Tで転倒していますし、3Sスローもイマイチでしたし。
チェコのマルティン・ビダールが新しいペアで出ています。
続けてるだけ良かったと思いました。
まさか色々とこんな風になるとはジュニアの頃は思いもしなかったっけ…
アイスダンス
| FPl. | Name | Nation | Points | RD | FD |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Evgenia LOPAREVA / Geoffrey BRISSAUD | FRA | 165.51 | 1 | 1 |
| 2 | Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS | HUN | 151.33 | 2 | 2 |
| 3 | Chelsea VERHAEGH / Sherim VAN GEFFEN | NED | 128.39 | 3 | 3 |
全員表彰台の3組しか出ていなかった。
ペアよりも少ないとは珍しい。
まあペアはミニマムスコア狙いなのかとも思いますが…※リモートでも可
しかし、ヤノフスカヤ/ルカーチ、ここでも優勝できないのは段々辛くなってきました。

