2020年12月31日

2020 GPS NHK杯 男子FS 女子FS アイスダンスFD

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・2020 GPS NHK杯 男子FS


Pl.CompetitorNationTSSTESPCSSSTRPECOINDeduction
1Yuma KAGIYAMAJPN188.61105.7182.908.408.108.508.258.200.00
2Kao MIURAJPN143.6976.0967.606.906.506.806.856.750.00
3Kazuki TOMONOJPN143.3565.5577.807.807.557.657.908.000.00
4Shun SATOJPN142.7176.1167.607.106.456.756.806.701.00
5Keiji TANAKAJPN138.9562.8576.107.757.357.557.657.750.00
6Lucas Tsuyoshi HONDAJPN138.3467.0471.307.306.907.107.257.100.00
7Sota YAMAMOTOJPN127.8161.1167.707.106.406.556.906.901.00
8Yuto KISHINAJPN124.9055.9070.007.156.707.057.057.051.00
9Sena MIYAKEJPN111.1650.0665.106.856.406.306.506.504.00
10Nozomu YOSHIOKAJPN108.8255.1253.705.755.055.555.355.150.00

・最終結果


PLNameNationSPFSPoints
1.Yuma KAGIYAMAJPN11275.87
2.Kazuki TOMONOJPN23226.62
3.Lucas Tsuyoshi HONDAJPN36217.56
4.Keiji TANAKAJPN45215.52
5.Shun SATOJPN74214.75
6.Kao MIURAJPN82210.53
7.Yuto KISHINAJPN58199.34
8.Sota YAMAMOTOJPN97190.19
9.Sena MIYAKEJPN69185.50
10.Nozomu YOSHIOKAJPN1010164.70
WithdrawnMitsuki SUMOTOJPN---

SPと違ってフリーの順位は概ね実力通りかな。
吉岡希、フリーでは、ジャンプは羽生結弦に似てるけどそれ以外は日野龍樹って感じだった。
あと、軍手はやめよう?
世界に名だたる軍手ホルダーに名乗りを上げたいのかもしれないが、何もしてない手が悪目立ちする。
手が繊細に動いてても綺麗に見えないけどね、アレ。
だから完全に素肌に見える高機能軍手が発売されるといいですね!^^
それにしても、山本草太ってこんなにジャンプの前に構える選手だったっけ?
滑りが良いはずなのにPCSも高くないがそれも已む無しといった感じになってしまった。
唯一の中学生三浦佳生とてもいいクソガキだったね(褒め言葉)
終始すごいスピードで突っ込んでいくのには好感が持てました。
その疾走感と合ってはいるんだけど、ラストのサムライは衣装がそんなにキラキラ光らんでいいような気はしましたが^^;
その三浦佳生とPCSが同点になってしまった^^;佐藤駿は、だいぶ洗練されたと思います。
衣装の腕の装飾も凝ってて良かった。
初見の印象は全く覚えていないくらいなので、急成長しているはずなんだけど、点数は…??
木科雄登三宅星南は、日本伝統のプログラムって感じだった。
一定の速度でぐるぐるして要素頑張りますみたいな…
木科雄登「ラプソディ・イン・ブルー」キリン並の謎衣装は、そんなところに奇をてらってる場合ではないのではと思った。
蛍光に見えるサスペンダーみたいなものを凝視し続けてしまった…
友野一希のタンゴとは思えないロクサーヌ2年目はキツくなってきた。
曲を変えたとしても同じような感じになったとは思う。
自己流の動きで暴れるだけなので…
とにかく癖の塊なので、応援してないとキツイ。
22歳が若手になるのかどうか気にしてるようだけど、このまま永遠の若手ポジションかも。
鍵山優真はジャンプの前後で速度が変化しないのは良いんですが…
やはりジャンプの前の腕ピーンが気になる。
角度的に、猫がお腹を毛づくろいする時に上がる後ろ脚に似てる。
だから何なんだ(´ω`|||)
流れ以外に特にGOE+4とか+5になる理由は相変わらず見出だせない。
そして「アバター」だけど全身だった ( ・ὢ ・ )

・女子FS


Pl.CompetitorNationTSSTESPCSSSTRPECOINDeduction
1Kaori SAKAMOTOJPN153.9180.0773.849.208.909.459.409.200.00
2Rino MATSUIKEJPN133.2369.4763.767.707.708.008.308.150.00
3Mai MIHARAJPN131.3269.8061.527.557.257.907.857.900.00
4Wakaba HIGUCHIJPN131.2764.3966.888.557.958.458.458.400.00
5Young YOUKOR126.1767.1359.047.557.057.407.507.400.00
6Mana KAWABEJPN122.0863.7259.367.457.257.407.607.401.00
7Mako YAMASHITAJPN118.5756.7361.847.807.607.657.907.700.00
8Yuhana YOKOIJPN111.3154.3957.927.357.057.157.507.151.00
9Chisato URAMATSUJPN105.6951.7753.926.856.506.706.956.700.00
10Nana ARAKIJPN104.7055.4251.286.706.156.356.556.302.00
11Marin HONDAJPN104.2746.5957.687.306.807.157.257.550.00
12Tomoe KAWABATAJPN102.4147.3757.047.356.907.057.257.102.00

・最終結果

PLNameNationSPFSPoints
1.Kaori SAKAMOTOJPN11229.51
2.Wakaba HIGUCHIJPN24200.98
3.Rino MATSUIKEJPN42198.97
4.Mai MIHARAJPN73194.73
5.Mako YAMASHITAJPN37186.13
6.Mana KAWABEJPN66185.70
7.Young YOUKOR125181.73
8.Yuhana YOKOIJPN58176.49
9.Marin HONDAJPN911162.57
10.Tomoe KAWABATAJPN812162.24
11.Nana ARAKIJPN1010162.15
12.Chisato URAMATSUJPN119162.14

髪下ろしてる選手が増えたけど、そんなことは大人っぽさを担保したりはしないのだ('A`)
三原舞依のフリーはSPのフューシャピンクの衣装の時から期待('A`)を裏切らない森の妖精さんらしい(~_~;)
実際見てみるとジャンプの妖精さんだった。
とにかくジャンプが跳びたいですって感じしか伝わってこなかった。
ゆっくり滑りながらただ跳び続ける…他に何もなかった…
なんか時が止まったような感覚に陥るけど妖精さんはもう21歳ですので(=`ω´=;;)
それとは違う方向で本田真凜も迷走してるねえ。
心なしか動きがジュニア風味になってきたし、コンボ4回になっとるけど、日本でのコーチは本田武史だよね??
現役時代の実績は申し分ないのに、コーチとしては……、まあ、パワハラはしなさそうではある。
ユ・ヨンはSPよりは良かったが、去年より構成落ちてるのは単に練習時間のせいだといいんですけど。
振り付けがちょっとモダンでこの中では安心して見られる…が、一番滑走だったのでそこから厳しい時間は長かった。
そもそもなぜ日本人は似合わない方のピンクを着たがるのか。
プロに特に合っているとも言えない松生理乃小学生の浴衣ピンク衣装を見ていると、マジで小学生に見えてきた(´ω`|||)
しかしそれでも、同門の山下真瑚よりは所作は少し大人に思えた。
横井ゆは菜「トムとジェリー」がコミカルと言うよりキッズだったので残念であった。
なんか悪い夢でも見てるような展開の中、樋口新葉3A降りたのは光明だけど、qだった。ユ・ヨンは足りてたらしい。他のジャンプはqではなく刺さってた。
しかしこの2人よりも三原舞依が上に行くのが日本なので、坂本花織が優勝しました。
参考得点とは言え153点には引いてしまった^^;
高さと流れ以外には問題があるジャンプだと思うのですが、やはりGOE+4とか+5とか付くんですよね^^;
SPのジャズ体操はそれどころでなかったので言わなかったが、特にルッツフリップの踏切は拙劣としか言えない^^;
すごいスピードで迫ってくるコレオは迫力ありましたけど、スピードさえあれば何でもいいわけでもないので…
やはり振付師の苦肉の策感が否めない。
動きの雑さという問題を隠すためにはこれしかなかった的な。
その色々雑なことよりも気に障るのは、インタビューで230点は出るとか言っちゃうことですね^^;参考記録^^;
新しい服着て行ったら、それなんぼ?ってまず聞いてくる奴みたいだ^^;
いきなり値段かい!他に聞けることあるやろ!そんなことを思い浮かべました。
中野コーチの生徒は重症のさせていただく病にかかっているのに、方や妖精で方や点数なので、日頃の指導のほどが窺い知れるというもの('A`)

・アイスダンスFD


Pl.CompetitorNationTSSTESPCSSSTRPECOINDeductionStN.
1Misato KOMATSUBARA
Tim KOLETO
JPN108.2962.4946.807.707.508.057.907.851.00#3
2Rikako FUKASE
Eichu CHO
JPN94.4353.4540.986.706.606.807.057.000.00#1
3Kana MURAMOTO
Daisuke TAKAHASHI
JPN93.1050.1843.927.257.207.057.607.501.00#2

・最終結果

PLNameNationRDFDPoints
1.Misato KOMATSUBARA
Tim KOLETO
JPN11179.05
2.Rikako FUKASE
Eichu CHO
JPN32157.89
3.Kana MURAMOTO
Daisuke TAKAHASHI
JPN23157.25

今年からレジェンドのおかげでアイスダンスが大きく取り上げられるようになって良かったね~
とは思わなかった('A`)
それにしても頑なに画面上にTES速報表示しないね?
英語が表記されたら負けとでも思っているのだろうか?
いずれにしても、視聴者に賢くなってほしいとは思っていなさそう。
シャチ対シロナガスクジラ(GPS見終わってからとか我慢できず途中で見た)見てる時とはぜんぜん違う感覚だ。
解説の宮本賢二もロクに要素の説明とかしないしな…
スピンのトランジションがない(トラベリングしないの間違い)とか意味不明なことは申しておりましたが…
さて、深瀬/チョウは今までにないプログラムで、小松原/コレトは以前滑った「ある愛の詩」でそれぞれ成長を感じました。
RDではダンスカップルに見えないこともなかった村元/高橋は、辿々しさが前面に出てしまった。
まあカップル組み立てのフリーはそうなりがち。
しかし、2つを組み合わせたコンビネーションリフト「大技」呼ばわりして持ち上げるのはどうなんだw
確かにやってる人は少ないけど、それは難しいからではなく、ショートリフトを2回やった方が得点になりやすいので…
多分彼らがロングリフトにしたのはポジティブな理由からではないと思うが、今は。
男性片足にはなってたけどゆっくり動くよね…
そう、リフトだけでなく全体的にゆっくりだった。
だからこそのバレエ曲なのかも。
しかし、ズエワ「ラ・バヤデール」メリチャリに振り付けしそうと思ってしまい、脳内でメリチャリと比較してしまうと物足りなさにどうしようもなかった。
これは組み立てカップルにヒドいことをしてしまったかと思ったが、別にヒドくもなかった、ということをエキシの時に知ることになる。
それより酷かったのは、宮本賢二の、「近々日本のアイスダンサーが世界のトップになることは間違いない」「(海外の選手が出場する中で日本のカップルが表彰台に)すぐに来てほしい」発言かな…
ということは、PCS10点が出せるようになる、ってことですよね?はあ~
そして、小松原/コレトに、「フリーの後半スピードが落ちそうになったけど2人で頑張った」と言ってみたり「やっぱりスピードすごいなと思いました」と言ってみたり…
どっちやねん!
できる限り褒めたくはない、というのが伝わってきた。
そして全ての競技が終わった後、なぜかレジェンドの演技を振り返る!( `ᾥ´ )
もうええっちゅうねん!

posted by KIKI at 11:44 | Comment(0) | グランプリシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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