2025年02月03日
フィギュアスケート界にとって悲劇的な損失
国際スケート連盟(ISU)とスケート界全体は、2025年1月29日にワシントンDCで墜落したアメリカン航空5342便に搭乗していたフィギュアスケート選手、コーチ、家族の悲劇的な死に心を痛めています。
搭乗者の中には、1994年のISUペアスケート世界チャンピオンのエフゲニア・シシコワとヴァディム・ナウモフも含まれていました。ISU
アメリカン航空5342便とアメリカ軍用機の空中衝突のニュースは衝撃的なニュースだった。
が、全米フィギュアスケート協会の文字がそのニュースの中に発見されてさらに背筋が凍った。
全く追っていかなかったので、今年の全米選手権がウィチタだったのも知らなかった。
シシコワ・ナウモフはマキシム・ナウモフの両親。
私も最近肉親を亡くしたところなので、その心情を想像するのは却って難しいが、、
非常に残念でならない
亡くなられた方々の御冥福をお祈りします
そしてアメリカの大統領が軽率な発言を繰り返すようになっているけれども、ほとんど聞く価値がない。
事故調査の結果は判明するまでに長くかかると考えられる。
なぜなら軍が関わっているから。
昔アルプスで低空飛行したアメリカ空軍機がロープウェイのケーブルを切断した事故(チェルミス・ロープウェイ切断事件)はなぜか無罪になっていたし、
流石に時代は違うけれども、事故の全容を明らかにしてほしい。
なぜ事故が防げなかったのかに多様性は恐らく関係ない。
超過密空港に万全の体制があったか、軍の訓練に問題はなかったかきっちり検証してほしい。

